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2016年10月28日

電通事件が起きるそもそもの根本的な問題

みなさんこんにちは
さとるんです。

自分も、23歳ながらブラック企業の経験あります。
会社の経営体制がかなり悪化して、
よくわからないポジョンの体制となり、
会社が大失敗に陥って毎日23時帰りか徹夜の日々でした。
それを改善しようと会社を辞めて個人事業主経て今はまた他の会社へ就職。
これだけの経験だけど、
ブラック企業は許せませんね。

社員同士がなんとかしてくれるだろうという楽観的な考えもあると思うので、
許せませんね。



そこで最近、電通事件が浮上しました。



電通は昔からこの文化があるようです。

「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……」

4代目社長の言葉だそうです。
気合のありそうな言葉でいいと思いますが、
いまの時代にあった言葉ではないです。
昔を知らない23歳なのでなんとも言えないところがあるんですが、
今の時代は不況でもあり、
そのおかげで生きるために1人2役の仕事を抱え込むと言った事も多いです。
しかもパソコンという情報機器で仕事するので体力の使い方や時間の感覚など、
麻痺しやすいようにも思えます。

そこの理解は必要と思ってます。


あと、上司は後輩の性格や特徴を知って、
しっかりマネジメントする必要あると思ってます。
それをする余裕ないですよと思ったら、
上司やめたほうがいい確定です。
俺は、別の社となって離れ離れになった後輩のために、たまに時間割いて電話したり会ったりだってできると思います。
いや、それをやってます。


そして最近の電通は、事件後は電気落としてパフォーマンスしてますが、
結局朝の5時に電気つき始めるんですよね。
みんな寝泊まりしてるようにも見えるので、
怖いですね。





ただ、今回の問題は電通が10割悪いではなく、
1%は社員の考え方もあると思います。
会社は何百社もありますので、
やばいと思ったらの辞める決断力も時には必要になってくると思ってます。

posted by ぐでぐで開発者 at 08:54 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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