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2016年11月02日

【iOS10】iTunesの接続画面になって動かなくなるバグ!?不具合!?これは最悪かも。。。

みなさんこんにちは
さとるんです。

さて、iPhone7が出て、はや1ヶ月。
だいたい今の時期にこんな事件が起きてます。

    B1AE3A65-B237-4697-90B7-6EF1E8A6EA77.jpg


↑ 上の画面になってiPhoneが動かなくなる事件です。

そう、この画面になってしまったらiPhoneは自然と通常の画面に戻る確率は10%にも満たないです。
この画面になれば、パソコンで復元という処理をかけなければなりません。
もちろん、パソコンないユーザーはネカフェに行くしかないでしょうね。
OSの入れ替えをし、iCloudで復元しないと治りません。
日々パソコンに接続してるユーザーならiTunesにバックアップしたデータで復旧可能でしょう。


では、なぜiOS10だけこうなる?


答えは下記だと思います。


iPhone7の発売でハードウェアがかなり変わりました。
iPhoneの重要なパーツといえばホームボタン。
いつもホームボタンはアプリを閉じる、
バックグラウンドのアプリの確認、
バックグラウンドのアプリを選ぶ、
アクセシビリティ機能のオンオフ、
OSの障害起きたらの制御などといった役目をしてますよね。


ですが、ホームボタンがソフトウェア制御になってから
iPhoneは動作の方法がかなり変わりました。




ホームボタンがハードウェアではなくなるということは、OSに障害起きた時の対処法もかなり変わるわけです。
6S含むこれまでのiPhoneはハードキーのホームボタンでOSのなかの中枢部分を制御をしてきたのだから処理が変わりますね。
で、iPhone7からはOSの制御するボタンはスリープボタンと音量(↓)ボタンです。


でも、これまでのiPhone(6S以前)のiPhoneもなぜ先ほどの画面になるか。
それは、今回のiPhone7の登場とiOS10の登場かもしれない。

少し専門的かもしれないです。
iOS10でiPhoneのホームボタンの動作をさせる時、
iPhone7用の処理と、
iPhone6S以前の端末用の処理といった分岐をしなければならないからです。
端末1つのために特化した処理をさせれば、
次のアップデートのためにコーディングする時の壁になるので分岐を使いますよね。
何かの処理の途中でこれらにバグがあれば、
もしかしたら先ほどの画面のような障害に辿り着くかもしれませんね。


例えば、iPhone7のホームボタンを押しました。
ボタン押された圧力はどれくらいか…
指にボタンが触れてるか…
指はボタンに何秒触れているか…
ロック画面なら指紋は持ち主のものか…
条件合致するならバイブ鳴らしてボタン押した感覚をさせる…
と問いかけてからホームボタンの処理始めます。


iPhone6Sのホームボタンなら、
カチッと押し込んだ…
ロック画面なら指紋は持ち主のものか…
と問いかけてから処理を始めます。


iPod touchやiPhone5なら、
ボタン押した…
ロック画面でパスコード付いてるならコード入力させる…
と問いかけると思います。


3種類の制御があれば、
バグはいくらでも出ると思いますね。
こんな感じですが、
わかってもらえたら嬉しいです。



では、予防法は?




iOSアップデートしかないでしょう。
できるだけ最新にアップデートして、
バグにはまらないようにしましょう。



では、また。


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posted by ぐでぐで開発者 at 23:42 | Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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